都農町の紹介

2015年06月19日 更新

町のあらまし・シンボル

都農町のあらましやシンボルについて説明します。

あらまし

 

都農町は県都宮崎市と工都延岡市の中間に位置し、東西15キロメートル、南北10キロメートルと東西に長く、総面積は、102平方キロメートルを有しています。

東に日向灘を臨み、西は尾鈴の山並みが連なり、西高東低の丘陵性台地による平坦地が広がっています。町土の約63パーセントは山林で、尾鈴連山には、日本の滝百選に選ばれた矢研の滝をはじめ、大小30余の尾鈴山瀑布群が分布します。

気候は、温暖で日照時間が長く、積雪はなく、梅雨期から台風期までが多雨期にあたります。このように本町は、住みよい気候と明るく開かれた地形に特徴があり、極めて恵まれた自然を有しています。

シンボル

町章

町章は、昭和30年10月15日に制定しました。ひらがなの『つの』を図案化したものであり、町の活力ある産業と 町民の融和と協力、希望と躍進を意味しています。

町の木・花・鳥

町の木・花・鳥は、昭和55年11月の町制60周年記念事業の一環で制定したものです。

公募の中から、町の木に「いちょう」、町の花に「尾鈴寒らん」、町の鳥に「めじろ」が選ばれました。

町の木「いちょう」
都農駅に通じる道路の両脇に50メートルぐらいの間隔で約200本植えられ、太いもので幹周りが50センチに達するものもあります。春の若菜、夏の繁れる緑、秋の黄葉と一直線にのびた道路を飾っています。

町の花「尾鈴寒らん」
尾鈴山系の寒らんは、白花・紅花・更紗・青花・黄花・桃花、縞柄に大別されるが、尾鈴山の陽面に当たる本町には、紅花の優れたものが数多く出ています。

町の鳥「めじろ」
尾鈴の山奥で繁殖し、冬には鎮守の森や人家の庭先にまで姿を見せ、実をついばみます。

※捕獲は禁止されています。

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